日帰りで出来るレーシック手術

手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
術時間も10分前後と大変短く、個人差はありますが翌日には視力が回復してきます。

 

現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字というのはアメリカで近視になっている人の約一割であり、非常に関心のある手術と言えるでしょう。レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使い、目の表面の角膜の一部を削っていき、角膜を調整させ視力回復を実現させていきます。 最近になって視力を回復することが出来るという宣伝文句で数多くのサプリメントが発売されています。
中でも有名なのがブルーベリーですが、その根拠は一切無く、確実に近いのは今のところレーシック手術のみなのです。

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日帰りで出来るレーシック手術ブログ:2018/8/26

もう10年以上も前になりますが、
ぼくの家に2匹の子ネコがやってきました。

一緒に生まれたらしく、
同じ段ボール箱に入って置かれていたのでした。

色んな意味で余裕がなかった当時のぼくには、
とても飼う自信はありませんでしたから、
一夜だけ泊めてあげるつもりでアパートに連れて帰りました。

秋祭りの23時でした。
新しく越してきたその土地では、
道祖神祭りという珍しいお祭りが行われていました。

珍しいお神輿を見ようと出かけて戻ってみると、
ネコが見当たりません。

居なくなったかもしれないと思うと愛しさが募るものなのか、
探し回っている間に、
ぼくは飼おうという決心が固まりました。

60分以上も探して見つかった時、
ネコたちは冷蔵庫の裏の部品のすき間に
肉体を寄せ合って眠っていました。

それから10年以上が過ぎ、
あの自信のなかったぼくに、
ネコ達はたくさんの贈り物を残してくれています。

毎夜くっついて眠り、
庭のある家に引っ越すなど
色んな問題をクリアしながら一緒に暮らし、
顔を見合わせて、泣いたり笑ったり…

そんな中で、
ネコ2匹がぼくに見せてくれたこと、
ぼくにしてくれたこと、ぼくにさせてくれたこと…

それは、親密感、信頼、愛…といった
すばらしいもの全部を経験させ、
ぼくの中に育ててくれたことだったと言っても、
大げさではない気がします。

でも実は、
1匹がこの世を去るまで、
ぼくはあまりそのことには気付いていませんでした。

ライスにも、健康にも気を使わず、
しかも悩み多い毎日で、帰ってきても
泣いたり怒ったりしていた日がたくさんありましたから、
そんなぼくを見つめ続けていたネコたちにも、
きっと悲しい思いをさせていたことでしょう。