手術なので確実に成功するとは限らない

レーシックで視力を回復することが出来た人達は、手術前に自分自身でよく下調べをしているものです。
しかし感染症を引き起こしてしまったり、失敗してしまった人達は、勉強を怠っていたというデータがあるのでご注意ください。

 

まずは病院で起こった合併症や感染症の感染率を事前に必ず確認をしておきましょう。
その時にレーシックを受ける候補に入っていたクリニックで発生率が高かったというデータがあれば、そのクリニックは避けるべきです。レーシックによって失敗をしてしまうことは殆どありませんが、100%無いとは限りません。
人間の手によって手術がされている以上、ミスを引き起こしてしまうこともあるので、もしものためにいろいろと勉強をしておきましょう。 メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。



手術なので確実に成功するとは限らないブログ:2018/9/17

都会の真ん中で子育てする
カルガモ一家が最初に話題になったちょうどその頃、
私は子育ての真っ只中だった。

当時、長女は幼稚園の年長組。
しかし、僅か五歳という若さで、
すでに彼女の下には、四歳、三歳、一歳のいもうと達と
生後間もないおとうと、合計四人がいた。

ところが五人の幼いお子様がいながら、
母親である私は車の免許を持っていなかったので、
当然、長女の登園には下の四人の妹弟たちも
引き連れて行かなければならなかった。

そこで毎10時、私は長男を背負い、
四女と三女をベビーカーに乗せると、長女と二女をベビーカーの両側に立たせ、
しっかりと手押しの棒を握らせ、
それからゆっくりとベビーカーを押し幼稚園に向かった。

大人の足なら10分もかからぬ距離であったが、
この状態での歩行では、
優に2〜30分は掛かっていたように思う。

母親を中心に、幼いお子様達がヨチヨチ、テクテク…
その光景はまさにニュースで放映されていた
カルガモ一家のお散歩風景さながらだった。

正直、自分の時間も無い程
忙しく育児に明け暮れていた時は、
24時間も早くこのお子様達から解放されたいと願うこともあった。

しかしあれから十年以上もの月日が流れ、
お子様達も親の手を必要としなくなった今、
その当時を振り返るとなぜか妙に懐かしく感じられる。

思えば、お子様達に囲まれて過ごす連日、
それは何と贅沢で幸せな時間であったか…
後になって悟るその恵み…
その価値の大きさ…

さて、子育てもいよいよ終盤戦。
これから私は、未来に向かって羽ばたいていく
五人のお子様達の後ろ姿を見守りながら
生きていく人生となるのだろう。