手術なので確実に成功するとは限らない

レーシックで視力を回復することが出来た人達は、手術前に自分自身でよく下調べをしているものです。
しかし感染症を引き起こしてしまったり、失敗してしまった人達は、勉強を怠っていたというデータがあるのでご注意ください。

 

まずは病院で起こった合併症や感染症の感染率を事前に必ず確認をしておきましょう。
その時にレーシックを受ける候補に入っていたクリニックで発生率が高かったというデータがあれば、そのクリニックは避けるべきです。レーシックによって失敗をしてしまうことは殆どありませんが、100%無いとは限りません。
人間の手によって手術がされている以上、ミスを引き起こしてしまうこともあるので、もしものためにいろいろと勉強をしておきましょう。 メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。



手術なので確実に成功するとは限らないブログ:2018/7/05

小さい頃、
わしはお父さんに対して不満がありました。

わしは、お父さんに誉めてもらった記憶がないのです。

お父さんの言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

わしにはそれがお父さんから見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「お父さんはわしのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから21時も日曜日も家にいないんだ」
「お父さんが誉めてくれないのは、わしがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
お父さんにとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

お父さんがわしに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「わしを傷つけた」「わしに寂しい思いをさせた」
「わしに自信がないのはお父さんのせいだ」
「わしの求めるお父さんではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざんお父さんのことを否定し、
責め続けてきたわしにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、お父さんの愛だったのです。