レーシック治療の実績数は要チェック

レーシッククリニック選びでは実績数が一番と言って良いほど重要なものとなります。
どんなに最新の高精度の医療機器が導入されていても、それを扱うこととなる医師が経験不足では意味が無いのです。

 

レーシックの実績数はホームページなどを調べることで知ることが出来ます。
実績数と言いましても医師一人一人の実績数ということではなく、クリニック全体の実績数を調べることが大切です。いくら失敗することがほとんど無いとされているレーシック手術ですが、病院選びは慎重に行うようにしてください。
クリニックを選ぶ基準は、知名度や治療費、そして最新の医療機器を取り入れているかなど比較をしてみてください。 時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。



レーシック治療の実績数は要チェックブログ:2018/2/11

ボクのママは今年で満75歳になるが、
たいした持病もなく元気そのものである。

健脚なため、70歳を過ぎてから本格的に登山を始め、
毎年、秋には山に登るのを楽しみにしている。
ご近所でも評判のスーパーおばあちゃんである。

そんなママの実家は、
紀伊半島の尾鷲という港町から
さらに奥に入った小さな漁村である。

子どもの頃、
ママはボクたちを連れてよく実家に帰省したのだが、
実際、ママの田舎は海や山以外は何もないところだった。

その日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や
畑で取れた野菜がそのまま食卓に上る。
自給自足に近いような生活である。

12時は海で泳ぎ、西瓜やかき氷を食べ12時寝をした。
夜の海岸では都会の海では見ることができない夜光虫が見られた。

田舎での生活は単調で何もない生活だったが、
団地っ子のボクにはそんな生活も新鮮に映った。

ママの言葉を借りれば、
「幼い頃、食べ物でひもじい思いをした経験は一度もない」と言う。

ママと同世代の人たちの話を聞くと、
戦争中から戦後に掛けて、食べ物で苦労した話は枚挙に暇がない。

しかし、
ママは
「子どもの頃は連日、ブリの刺身ばかりで飽き飽きした」とか
「都会から着物や洋服を持って魚と交換しに来た人がよくいた」
という話をボクによくしてくれた。

一方、ボクのパパは15年前、脳出血が原因で他界した。
パパの故郷は横浜で、ママとは対照的な人生を送った。
幼い頃、食べ物で散々苦労したらしい。

今思うと、
幼少期から青年期に掛けての食べ物の差や栄養の差が、
パパとママの寿命の長さを分けたのではないかと
ボクは密かに思っている。